ブログ かたかごの花だより

2018年

4月

19日

4/20「天然生活」6月号に掲載

 山中富美子さんのご協力を得て「天然生活」6月号に所沢生活村の活動が紹介されました。

 牛乳の共同購入から始まった生活村は何代もの女性たちの活動を経て46年目を迎えようとしています。

 取材を受けて、続ける、引き継ぐ、つなぐということを改めて考えさせられました。

私たちが取り扱っているお品物には一つ一つのエピソードがあります。選択をしてきた私たちのこだわりがあります。その内容を次の世代にきちんと伝えていかなければならないと思いを新たにしました。これからの私たちの会報に反映させていきたいと思います。「天然生活」をご覧になって興味を持たれた方、ぜひご連絡をお待ちしています。安心できる食べもの、自然な美味しさ、環境にやさしい作り方、それらを農家の皆さんと一緒に考えながら自分自身の食生活を作っていきましょう。

 

2018年

2月

04日

2/4 こまばサロン 暖炉にて味噌作り講習会

 所沢を出て初めての出張講習会となりました。12名募集のところ14名の方が集まってくださいました。味噌作りは初めての方も、いろいろな作り方で挑戦している方も。

 いつも生活村で仕込んでいるレシピで材料をそろえました。

 無農薬大豆500gは山形県高畠町の工藤賢悦さん。米糀は所沢のオギノエンファームの味噌作り用緑糀500g。塩は伯方の塩250g。カビ予防の蓋に板状の酒粕を用意しました。

豆は茹でた状態からスタート。耳たぶの柔らかさには新豆でもコトコト4時間は必要。豆をつぶすにはいろいろな方法が。

電動ミンサーもご用意しましたが、皆さんひたすら人力でつぶされました。それには少し豆が固めだったかな?

それでも一時間もすると皆さん完成。写真が残っていないのですが、表面を均したあと、酒粕を綺麗に置きました。

じっと何もせずに待つこと一年。昨年仕込んだ甕を皆さんの前で開けました。酒粕が味噌を含んで綺麗に糀の花を咲かせていました。


2018年

1月

01日

2018/01 謹賀新年

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

今年も会員の野中さんから新年の盛花をいただきました。スケールが大きく画面に収まりません。ありがたいことです。

生活村も収まりきらない活動を目標に今年も頑張っていきます。

2017年

11月

15日

9/9 高畠有機農業提携センター現地交流会

 今年も提携センターの現地交流会に参加できました。

高畠到着後に上和田有機米組合もお尋ねしました。今年のお米の状況などいろいろ伺えました。

 りんごやお米、野菜の畑の様子、巡回後の交流会の写真をupします。

ピンぼけですが、会員外の方も映っていますのでご容赦を。

2017年

1月

17日

2/4 今年も味噌づくりします。

 生活村の手前みそ、今年も作ります。午前10時開店です。

材料は山形県高畠・工藤さんの無農薬大豆、所沢市オギノエン・ファームの無農薬糀をセットでご準備させていただきます。蓋用の酒粕とセロファンもついています。

 お豆を煮て当日お持ちください。詰める壺や樽もお持ちください。みんなでわいわい作りましょう。お昼には昨冬仕込んだ蔵出しの味噌を使ったお味噌汁でランチします。時間に余裕のある方はおにぎり持参でおいでください。

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2017年

1月

01日

謹賀新年!!

 明けましておめでとうございます。

皆さまつつがなく新年をお迎えのことと思います。

 所沢生活村は今年45周年を迎えます。NPO法人になってからも5年となります。多くの方に支えられてのこの年月を改めて感謝申し上げます。

 昨年末にTPP法案は国会を通過してしまいました。全国各地の原発は多くの反対の声を顧みず、こりもせず再稼働への動きを加速しています。日本も世界も取り返しのつかない道に向かおうとしているのではないかと大きな危惧を感じます。

 その中で私たちは日々の食卓に私たちの望む安心安全で美味しい食材をのせることを通じて、少しでも世の中の流れを人に環境に良くしたいと思っています。農薬も添加物も放射能もいらないと声を上げ続けたいと思います。

 非力な私たちではありますが、一緒に食べ続け、学び続けることで社会にかかわっていきたいと思います。今年もどうかよろしくお願いいたします。良い年にできますよう、ともにがんばりましょう。

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2016年

11月

24日

11/23 オアシス作業所感謝祭に参加

 狭山市笹井にある障がい者授産施設「オアシス作業所」の年に一度の感謝祭に初めて参加させてもらいました。今年で19年目に入るオアシス作業所とはこの夏からお付き合いが始まりました。500名以上の参加者で会場は熱気にあふれました。私たちはリンゴや乾物を売らせてもらいました。利用者さんやボランティアの皆さんはどなたも優しく温かく寒さを感じさせませんでした。


 10時開始から先は売り子で忙しく写真が撮れませんでした。地元の芸能やよさこい踊り、手品やカラオケなど舞台では多くの出し物で4時間はアッという間でした。

たくさんの軽食のお店やバザー、地元野菜の売り出しなど盛りだくさんのお祭りでした。

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2016年

11月

24日

11/9~11 所沢消費生活展に参加しました。

 NPOになってからは初めての参加でした。所沢市役所1階の広いロビーの一角にパネル4枚ほどのスペースを頂戴し、意見発表を行いました。

 テーマは3点。

①TPP(環太平洋経済連携協定)と私たちの暮らし

②斑点米と農薬

③3.11原発事故以降この2年間の放射能検査結果

 

 1、TPPについてもっと知ってもらいたいことが参加の動機のひとつでした。文字だらけのパネルは見易いとは言えなかったかもしれませんが、それでも丹念に読んでくださった通りすがりの市民の方、ありがとうございました。

 アメリカの大統領選挙の結果はこの協定の発効を難しいものにしたかもしれませんが、私たちの日常の暮らしが常にグローバル企業の経営戦略の標的にされていることははっきりしたと思います。

 2、斑点米のパネル展示も好評でした。色彩選別機ではじかれてしまって目にすることがない斑点米ですが、それを出さないために大量に使われ続けている農薬について知って欲しいと思い展示しました。初めて知るという方がほとんどでした。

 3、生活村と提携し野菜を届けてくださっている農家さんの土壌の放射能検査をこの5年続けています。値はセシウム134の半減期(2.1年)が過ぎて大きく減るかというとそうでもありません。静岡県の土壌と比べると関東の値がけっして少なくないということもわかります。これからも所沢生活村独自の検査を続けていきます。どれだけ無用な理不尽な放射能汚染にさらされているのかを忘れないことが脱原発の第一歩だと思います。


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2016年

10月

26日

10/15 お芋ほりに行きました。

 

 

久しぶりに晴れ上がった15日、狭山市の久保田農園にお芋ほりに行きました。半年かけて大きく育った紅はるかと思いきや、大きくなっていたのは紅あずまでした。苗屋さんの間違いでしたが、お芋ほりには変わりありません。

 

 

 

 

芋ほりは久しぶりの人、初めての人も。

 

 

 

 

 ハヤトウリ狩りもさせてもらいました。ハヤトウリは糠漬け、めんつゆ漬け、ポン酢漬け、炒め物、煮物、なんでもシャリシャリと美味しく戴けます。

 お芋とハヤトウリで大収穫でした。

 

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2016年

4月

02日

4/23 今年も竹の子掘りいきます!

 

 

生活村の野菜の提携先、所沢市糀谷のオギノエンファームさんに竹の子掘りに行きます。

竹の子を掘った後はお手製のビザ窯で焼いた野菜ピザでお昼です。会費1500円

参加希望者はご連絡下さい。配分所出発は10時の予定です。

 

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2016年

1月

12日

謹賀新年2016

 新しい年が明けました。

今年も会員の方が配分所に新年の活け花を活けて下さいました。

今年は5日から配分が始まりました。12月一杯続いた暖かい冬は12日ついに雪交じりの雨がふる寒い一日となりました。

 畑の野菜たちはすこぶる元気です。

2015年産のお米もことのほか美味しく、文句のないお正月です。

それでもどこか憂いを感じるのは世の中の不幸な事件の数々のせいでしょうか。

政治の先行きに安心出来ないものを感じるからでしょうか。

 今年も生活村は生産者の方たちとの絆を大切に日々の活動に精出していきます。どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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2015年

12月

02日

11/ 21 ウインドファミリー農場見学

 5年ぶりの訪問となりました。3.11の前年の11月、ウインドファミリーの卵を取り出したばかりの私たちは初めての農場の素晴らしさに感嘆し、美味しい卵を産む、幸福な鶏たちの様子に深く納得しました。

 私たちが少し年を取ったと同じように農場もまた少し年を取っていました。上田さんご夫妻も。建物のたたずまいも。

 でも、鳥たちは変わらず幸せそうでした。鶏舎の周りをアヒルたちは自由にがあがあ、歩き回っていました。池には田圃の除草の役目を終えた合鴨が・・・。

 毎週いただく卵はこの鶏さんたちが産み落とし、鈴木美羽さんが丁寧に梱包して送り出してくださいます。

 3.11後の原発事故がもたらす放射能の影響に上田さんはいち早く生産者としての対応を取られました。疑わしくは送らない、まずは放射能検査をと。いま卵も畑の作物も検査はすべてND(未検出)とのことですが、それでもかってのように鶏を昼間鶏舎の外で自由に遊ばせることはしないでいるそうです。





 5年前、まさかこの大地が放射能にさらされるなどと考えもしませんでした。





 

 

 

 

 丹精込めた農場のなかで、思いは沈みます。この自然を汚した原発事故はいつ目途が立つのかと。原発のない世の中にいつ舵を切れるのかと。

 


 

 

 それでも、

鶏たちは毎日元気に卵を産みます。

私たちも元気にまた「生活村」です。

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2015年

11月

18日

11/23 いよいよ新米入荷!!

 生活村のお米は無農薬、無化学肥料、天日干し、手取り除草のお米です。

山形県高畠町の二つのお米生産グループから入荷しています。

11月から新米が始まります。普通の新米は9月頃から市場に出回りますが、高畠の有機米は9月10日前後に稲刈り、その後、はざ掛けでじっくり天日干し。活きた玄米が届けられます。

今月と1月の玄米は高畠町有機農業提携センターの星寛治さん、高橋稔さんのお米が届きます。

12月と2月以降は上和田有機米組合のお米です。

いずれも天日干しのお蔭で発芽率抜群の活きたお米です。

お米は提携の基本です。会員になってご一緒に美味しいお米を食べていきませんか?

私たちの食生活のありようが日本の農業を守り、山河を守ることにつながっています。

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2015年

10月

10日

10/17 月例会は芋ほりです。




久保田農園に出張して月例会兼芋ほりをします。写真は春に伺ったものですが、お芋も掘りごろになりました。夏の雑草で焼き芋もしましょう。会員のご家族、お友達もどうぞ参加して下さい。

配分所10時出発です。

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2015年

6月

08日

6/5 今年もらっきょうを漬けました。

 

 今年の生活村ラッキョウの漬けこみスタートは久保田農園さんの洗いラッキョウを使いました。数時間で元気に芽が伸びてしまったものを改めてカット、飯尾醸造の富士酢と甜菜糖で漬けこみました。

美味しくなるのは秋以降。毎月の売り出しにも登場します。

 




 昨年漬けこんだらっきょうは15kg。お蔭様で完売しましたので今年は20kg漬けこむ予定です。後半にはオギノエンさんのらっきょうも加わります。入荷次第ラッキョウ剥きのボランティアも募集します。おしゃべりしながら、お茶しながら、ワイワイしませんか?


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2015年

6月

06日

6/5 所沢市民大学のみなさん来訪

 

 

  所沢市民大学で「所沢の農業」をテーマに学習されている方々が先日所沢の有機農家を紹介してほしいとお訪ね頂きました。その時に私たちが野菜を頂いている荻野さんをご紹介し、その見学を終えた後、生活村も見学にいらして頂きました。

 

この40年の生活村の歴史や今の課題をお話ししましたが、今後に向けての貴重なアドバイスをたくさん頂きました。

みなさん家庭菜園をされたり農業に造詣の深い方たちばかりでした。これをご縁に今後もよろしくお願いします。

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2015年

5月

05日

4/25竹の子掘りに挑戦!

 

新年度から毎月の月例会をもっと活用して野に出ようとなりました。第1回はオギノエンファームの竹林の竹の子掘りと荻野さんお手製の石釜でピザランチ。

竹の子掘りは初めてという人がほとんどで重いつるはしもなんのその。一人で6本も掘り上げた人がいました。




みんなでトッピングした具材は竹の子、里芋、じゃが芋、菜花、椎茸、荻野さんお手製のベーコンとトマトソース。チーズをたっぷりかけました。ほかのどこにもない和風ピザ。美味しさにお腹も心も満腹になりました。


 




  

  お手製の石釜は迫力満点!!

雑木林は家の周りにたくさんあるのにそこの薪は使えないとのこと。ごく微量ながら所沢の大地も放射能の汚染があります。ピザに灰がかかるといけないとの心配からパンやピザ用にわざわざ薪を四国から手配して下さったとのお話しでした。深いご配慮に感謝します。

 

 お土産に竹の子をたくさんいただいて帰路につきました。

 

春の畑日和に一日お付き合い頂き、本当にありがとうございました。



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2015年

3月

05日

3/5所沢市民活動見本市

3/4から3/6まで所沢市役所ロビーにて写真のような展示を行っています。説明には会員が交代で詰めています。お子様連れの方には積極的にチラシをお渡ししています。

見かけたら声をかけてください。


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2015年

3月

03日

醤油糀、塩糀を作りました。


醤油糀を9本、塩糀を1本作りました。

3/20の売り出しにはお目見えできます。

鶏肉や魚を浸け込んで召し上がってみて下さい。調味料としてお豆腐にかけても美味しいそうです。


<作り方>










材料は米こうじと醤油のみ。瓶をよく消毒します。

糀と醤油は1対1.

460ml入りの瓶に糀を200g入れました。










醤油はヤマキの「御用蔵」を使いました。

200ccの醤油を入れました。












良く振ります。

これから2週間、毎日一度は良く振って、ふたを開け息をさせます




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2015年

3月

03日

3/4所沢市役所デビュー

市民活動支援センターが主催する初めての「市民活動見本市」に参加します。

即席で私たちが取り扱っている品物の一覧を作りました。説明する会員もお当番を決めました。追って写真もUPします。興味のある方はぜひのぞいてください。


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2015年

1月

10日

手作り味噌をつくろう!

酒粕の蓋
酒粕を最後に蓋代わりに置きます。カビが出ません。

 所沢生活村の今年の味噌は山形県高畠の無農薬大豆と新潟津南の米糀を使って作ります。講習会の日程が決まりました。

2/7(土) 午後1時より 生活村配分所にて

材料の大豆と糀はご用意いたします。当日一緒に作り上げてしまいたい方は先に大豆をお渡ししますので煮てからお持ちください。

講習会で作り方を見てから家で作られる方は簡単なリーフレットをお渡しします。

準備する材料 (味噌約4kg出来ます)

1セツト 大豆 1kg

      糀  1kg 

     酒粕 500g

     天塩 1kg

              セロファン 1枚

                                2750円


*作り方の詳細は昨年のブログに写真入りでUPされています。

2014.3.19のブログをご覧ください。

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2015年

1月

05日

1/5  謹賀新年2015

 

 明けましておめでとうございます。

関東では穏やかなお正月でしたが、いかかお過ごしでしょうか?

 今年も生所沢活村は無農薬・無添加の安心安全な食材を適正な価格で配分できるよう努めていきます。また決して収束されてはいない放射能汚染についても監視の目を怠ることなく検査を続けていきます。

 有機の生産者のみなさまに感謝し、ともに歩む消費者でありたいと願っています。


<<会員さんが配分所に活けてくださいました>>

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2014年

12月

24日

12/20 たくあんを仕込みました。

 塩と糠を基本にシンプルな味のたくあん作りに挑戦しました。

初体験ばかりでの見よう見まねの作業を公開します。来年のためにアドバイスをお願いします。

*用意したもの

  干し大根 10kg、糠1kg、塩540g、昆布、鷹の爪、渋柿の皮の干したもの

  20Lの漬け樽、重石15kg

無農薬米の糠

細かく刻んだ早煮昆布

柿の皮の干したもの

唐辛子は刻んでもよい

葉を落とした状態で計量


糠は何回かに分けて煎ってみました。色が変わる寸前に取り出します。

糠と塩をよく混ぜます。1/4ほどの塩糠を取り分けておきます。最後に使います。


まな板の上でゴロゴロ。柔らかくなり塩がなじみやすくなるそうです。

大根をきっちり詰めるために仮置きの予行練習をしました。

今回は漬物用のビニール袋を使いました。底に塩糠を厚めに敷きました。


最初の一列は大きめの大根を隙間なく並べます。際には塩糠を置きました。

次の段の前に塩糠を置き、昆布や鷹の爪を散らしました。次の段は下の段と格子になるように置きます。


最後に干した葉を置きます。

葉の上に取って置いた塩糠をまんべんなく置きます。

最後にもう一度しっかりと押し込みました。


ビニールは二重にしました。一枚目のビニールをきっちりと封をします。

重石は大根と同じ、もしくは2倍とレシピによりいろいろありました。今回は1.5倍の15kgにしました。重石を囲う様にして二枚目の袋を閉じました。


 初めてのたくあん漬けで充分な重石がありません。そこで市販の5kgの重石とお米の10kg入りの袋を利用しました。1週間後には水が上がり半分の重石にするのだそうです。

 上がった水が常に被った状態を保ちながら1ヶ月

、さて、どんなたくあんが出来上がるか?

漬け方で間違いなどありました、どうぞ教えてください。またアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

 尚、塩の量などは東城百合子さんのレシピに依りました。ありがとうございました。

 

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2014年

12月

17日

12/17 生活村のお正月用品

1kg
高橋さんの玄米餅

年末に配分されるお正月用品を紹介します。

★小田原/山上かまぼこ

   特上蒲鉾・伊達巻・なると

☆函館/八島商店

   塩数の子・塩いくら・塩うに・身欠きにしん

★島根県/木次乳業

   赤玉チーズ・モッツァレラチーズ・

 カマンベールチーズ

☆山形高畠/高橋稔

   玄米餅・白米餅

★千葉県/林農園

    黒豆

 

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2014年

11月

07日

11/11 オトワファームのみかんが入荷します。

 

 

昨年から取り扱いを始めた静岡県富士市のオトワファームさんの早生ミカンの入荷が始まります。来週11日配分予定でいます。今年は台風の影響もあって入荷が遅れていました。乞うご期待!!

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2014年

10月

14日

10/14 生活村のとろろ昆布が入りました

50g入り 会員価格410円(税込)
50g入り 会員価格410円(税込)

 

 函館の八島商店さんにお願いをしていたとろろ昆布が入りました。天然のがごめ昆布と真こんぶが50%づつの本場ものです。さっそく試食しました。絹のようななめらかな舌触りは他にないものでした。手の込んだお料理の素材としても、時間のない時の汁物としてもお勧めの逸品です。ぜひお試しください。

 

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2014年

10月

07日

10/07  お初のりんごが届きました。

 山形県高畠から有機農業提携センターのりんご千秋が入荷しました。

手塩にかけて育ててくださったのは高橋稔さんです。

今年はつがるが不作でしたのでこの千秋がこの秋初めてのりんごです。

初物のりんごを一口食べて「りんごは美味しいね」が実感です。

 これから紅玉、涼香の季節、シナノスイート、出羽ふじと続いて12月にふじが入ります。生産者の星寛治さん、高橋稔さん、いつもありがとうございます。極力農薬をかけずに作られたりんごは皮まで安心していただけます。

来週は紅玉が入る予定です。

 

 

 

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2014年

9月

19日

9/19 9月の売り出し中です。

 本日、ただいま売り出し中です。

今日は好評のちりめん佃煮が入荷しました。

日間賀島のかちりの他に生落花生やなす、きゅうり、ねぎなど朝採り野菜がお待ちしています。

 

 

 手作りらっきょうはいかがですか?

富士酢と粗糖、天塩だけで作られた味は

格別です。6月に仕込みました。食べ頃です。

 


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2014年

9月

09日

9/9 秋の味覚いろいろ みょうが・赤唐辛子・栗・穂しそ・葉しょうが・なす・エンサイ・落花生

 

 

 

 

 

 所沢の有機農家オギノエンファームさん他から今日入ったお野菜です。狭山の久保田さんからは生落花生も入りました。たくさん食べたいものがあって困ってしまう季節到来です。

 久保田さんの落花生は「王様」という品種だそうです。見てのとおり大変大粒です。茹で時間は塩を多めに入れて 25~30分。そのまま蓋をして10分放置します。ほくほくの茹で落花生ができます。また、生のままよく乾燥させてから家庭のオーブンで煎り落花生にしても美味。オーブン160度で30分が目安です。

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2014年

8月

27日

8/26 下田須崎のさざえ初入荷

下田須崎のきれいな海からサザエが届きました。

大きなものはお刺身で、小さなものはつぼ焼きで。

獲れたばかりのサザエは新鮮でほおばるごとに幸せがあふれました。

漁期中にもう一度取り組み予定です。

 

 生活村にサザエを獲って送ってくださる下田須崎温泉民宿浜屋のナオミさんです。今年の夏は海に入って漁をできる日がとても少なかったそうです。昨日まで海にいたサザエの美味しさは格別でした。

海産物で生産者直結を実現してくださるナオミさんに感謝!!


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2014年

8月

26日

8/26 葡萄の季節の始まりです。

高畠有機農業提携センターの高橋稔さんのデラウェアが初入荷しました。

今年は粒も大きく色づきも良くしっかりとした実付きです。

これからデラに続いてキャンベル、ナイアガラと入荷します。

いよいよ秋ですね。

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2014年

8月

06日

8/2 所沢中新井ニュータウンのお祭りに出店しました

昨年から参加させていただき、2回目の出店です。今年は手作りカレー、スイカ、枝豆、ジュースなどでの参加でした。写真は閉店間近の様子です。カレーの売れ行きが好調で、予期せぬ行列まで出来てしまい売り場はてんてこ舞い。明るいうちに写真を撮る暇がありませんでしたが、立寄つて下さった会員の方に撮って頂きました。たくさんの方に手伝っていただきました。反省点もいっぱい。来年につなげたいと思います。

*市販のルーを使わず、玉ねぎをじっくり炒めたカレーは一味違った美味しさでした。8kgの玉ねぎを炒めた会員は二度とやらないと今は云っていますが、きっと来年も・・・。

 


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2014年

7月

15日

7/15雲南百薬あらためゲンキナにて見参!!

ゲンキナ™
高畠菊地さんのゲンキナ

 昨年まで雲南百薬として高畠から送られてきたウンナンですが、生産者の菊池さんは今年自信をもつて登録商標までとられました。マグネシウムや亜鉛、カルシウム、カリウム、銅など多くのミネラル分がたっぷりと含まれています。

原発事故以来、微量放射能を心配しなければならない環境の中で暮らしていく私たちにとってこうした高ミネラル野菜を摂取していくことは特に大切になって来ています。生活村では収穫時期に隔週で配分しています。ぜひお試しください。

 

*肉厚の葉はほとんどクセがありません。さっと火を通す程度のしゃぶしゃぶがお勧めです。炒めても汁物でも美味しいと評判です。腸の具合にも大変良いとのことです。

 

 

 

 

 

火曜日の配分日に通りがかりの方にもお勧めしたくて看板の隣に置いてみました。

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2014年

7月

02日

初夏の保存食

     初夏の旬の一つに梅仕事

        梅干し

        梅酒

        梅ジュース

・梅ジャムなどいろいろありますが、今回は

 梅ジュースに挑戦してみました。

 

 

 

 

夏にさっぱり梅ジュース

冷凍した梅は繊維が壊れより速く

エキスが出ると言うことで

一晩冷凍しました。

 

 

 

 

材料

  梅 : 1kg

  砂糖: 600g

 

一晩冷凍した梅と砂糖を交互に詰める。

今回は二日ぐらいでエキスが上がってきた。

 

        出来上がりが楽しみです!!

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2014年

6月

26日

6/24栃木ウインドファミリーの鶏肉が配分されました。

1羽分 ささみ2本、手羽2つ、モモ2つ。もつはついていません。
1羽分 ささみ2本、手羽2つ、モモ2つ。もつはついていません。

生活村の卵は栃木県市貝町のウインドファミリー上田さんからいただいています。卵を一年ほど採ったのち鶏肉として私たちに送られてくる鶏肉は冷凍ではなく、写真のように生です。すぐに調理に入れます。よく廃鶏は硬いと言われますが、普通2年ほど卵を採ってから廃鶏にする肉と違い上田さんの鶏肉はそれほどの硬さではありません。なによりびっくりするのはアクがほとんど出ないことです。無用な薬剤や農薬を使った飼料を与えていない鶏肉は美味しさはもちろん安全で安心です。

塩こうじを揉み込んでから調理してもより柔らかく頂けます。いいスープがとれるので茹で上げてから身を丁寧にほぐして中華などの和物としても大変美味しく頂けます。身をほぐす時は肉を包んでいる膜を取り外すとどこもおなじ食感で頂けます。2ヶ月に10羽づつ配分しています。ご注文はお早めに。

 

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2014年

6月

17日

6/17 生活村の看板が届きました。

 栃木の生産者さん、帰農志塾の戸松さんが生活村の看板を手作りして送って下さいました。のびやかで力強い字で「所沢生活村」と彫りこまれた看板は見ているだけで嬉しくなってきます。火曜日の配分日に届いたので仕事が一区切りつくまでと玄関に立てかけて置いたのですが、この立派な書体は人目を引く様で、立ち止まって見て行く人が何人もいました。上に吊るすより、スタンドに立てかけて入口に置くことにしようかとも思います。

 この場を借りて、戸松さんありがとうございます。

会員の皆さん、私たちは裏口から入ることが多いのですが、ぜひ正面に回って見て下さいますように。

 

 

 

 

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2014年

6月

10日

毎週火曜日の配分:今回は野菜の紹介をしましょう

 

 

  生産者より配分の野菜  

 

  帰農志塾(栃木県)  

  オギノエン・ファーム(所沢)

   

 

 

 

 春菊・人参・こかぶ・サラダ菜・ふだん草・小松菜・チンゲン菜・水菜・セロリ

ヤマト芋・間引きかぶ・スナップエンドウ・きやべつ(希望者のみ配分の基本野菜)

旬の無農薬野菜 

さてどれから食べましょうか?

保存できる葉物の分別をし軟弱野菜は

早めにいただきます。

捨てるところなく利用できます。

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2014年

4月

30日

五月端午の節句を迎えて

 

 

 

 

 

古くは中国漢代から発生されたといわれている

五月五日の端午の節句は日本では邪気を払い、

延命を祈願する宮中の節句行事から始まったと

言われています。

 

 

この、のぼりは70有余年前のもので、今なおきれいに保存されていました。

男子の誕生を祝い、その子の身を守り無事に成長を願い鎧や兜と一緒に飾られ、又菖蒲の節句とも言われ現在はこどもの日と呼ばれています。

 

将来を担った子供たちへの食生活、あらゆる角度から視野に入れ、安全な食べ物を供給している所沢生活村をご利用下さい。

 

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2014年

4月

16日

生活村取扱いきのこ類

舞茸(新潟県津南より入荷)

舞茸は1ホール500g単位で入荷されてくる。

香に特徴があり、料理としては炒め物鍋物天ぷらなどに幅広く利用できる。

注意点としては酵素がより多く含まれているので、茶わん蒸しに利用する場合は1度火を通したもので使用しなければ卵が固まらず、逆にこの性質を利用して細かく刻んだ生の舞茸を肉にまぶして、調理することで固い肉もやわらかくなり、旨味も増します。

 

 

  

山えのきとなめこ(新潟県津南より入荷)

これらのきのこも同じようにエネルギー量が少なく、食物繊維が多く料理としては、山えのきは肉巻、”サッ”と茹でサラダ等に利用でき、なめこは、なめこ汁に、合わせて薄味の醤油煮にして保存したり、料理のトッピングに利用できます。

 

 

 

しいたけ(山形県高畠より入荷)

貧血や高血圧に効くとされているしいたけは、栄養価としては、炭水化物、食物繊維、ミネラルが主であり、低カロリー食品とされている。

干しシイタケとして太陽にあて干すことにより、ビタミンD2の含有量も増える

自家製干しシイタケは細かく手で割り、瓶などに保存し水に戻さず随時味噌汁や出汁などに利用できます。

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2014年

3月

19日

3月の入荷予定

伊豆下田の海女さん直接の天日干しのひじきを搬入します。

・鉄釜の中に尚、鉄の棒を入れ、鉄分が豊富になり茹で揚げ

 天日干しをしたひじきです。

・野菜と共に保存食や箸休め等に利用できます。

 

 

 

 

 

 

 

50gの袋詰めで入荷します。

 

 

 

 

伊豆下田の海女さんより天草も入荷します。

 ・これからの季節には手作りデザートの

  ところ天やみつ豆等に利用出来ます。

 

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2014年

3月

19日

今年も味噌を仕込みました

味噌作りの工程

材料:大豆  1kg

   糀   1kg

   塩   400~450g

   酒粕  200g位

   消毒用焼酎  少々

 

 

工程

 ① 前日大豆を水に浸す。(水面から大豆が出ない様に)

 ② 当日付け汁のまま、豆が踊らない様に耳たぶぐらいの柔らかさまで煮る。     

   

 

   

③ミンサーとかめ(保存用器)を消毒する。

   ・ミンサーの内部の部品も消毒する。

④ 糀と塩を混ぜ合わせる。

 塩は最後にかめのふちに使う分だけ

 少量取り除いておく

⑤ 煮あがった材料をミンサーにかける。

 ミンサーのない方は

 すり鉢とすりこぎ・マッシャー・ 

 ポリ袋にすりこぎなど身近なもので潰します。

⑥  ④と⑤をむらなく混ぜあわせ 丸める。

⑦ 丸めた味噌だねを保存容器内に投げ入れていく。

 音の響きを楽しみながら八分目ぐらいまでうめて

 いきます。 

⑧ 取り置きした塩は味噌種と容器の境目に

置いていく。

⑨ セロハンを空気を抜きながらかぶせ、その上に酒粕を隙間なく敷き詰める。

 

最後に蓋の上から埃が入らない様に紙等で覆い冷暗所で一年間寝かせる。

味噌は置き場所で味が作られるそうです。

来年の生活村の味噌の味が楽しみですね!!

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2014年

2月

26日

駿河湾の桜えび入荷

今回大雪のため 搬送が遅れた桜えび、生・素干しが入りました。

3月3日 女節句を控え、甘辛く煮てちらし寿しに使ってみては如何でしょうか。

また かき揚げ、お好み焼き、サラダなどに そして少し空いりして瓶などに

保存して利用されてもよいと思います。

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2014年

2月

20日

お味噌作りを始めませんか?

 

いよいよお味噌作りの季節到来です。

 

本来、味噌作りは寒仕込みが良いと云われて居ます 今回麹の入荷が気候不順のため遅れました。オリジナルの味噌は材料が同じであっても塩加減、大豆と麹の合わせ加減、そして保存の仕方等夫々の家庭の持ち味が出て毎年リピーターとして喜ばれています

 

 

高畠工藤さんの大豆
高畠工藤さんの大豆

 

和食が世界遺産として登録され、味噌は一段と認識されてきました。勿論、材料は国産大豆、遺伝子組み換えなし・有機栽培、有機玄米の麹を使用します。

 

市販の味噌は火入れをして発酵を止めますが手作り味噌は生き続けます。

 

 

 

高畠の玄米麹
高畠の玄米麹

生活村の麹は山形県高畠町の無農薬玄米を玄米のまま麹にしたものです。

味噌の甘みが違うと評判です。

大豆と合わせ甕に仕込み、最後に表面を酒粕で覆います。

 

 

さて今年はどんな味の味噌が出来るでしょうか 楽しみです。ご希望の方は当事務所までお申し出下さい。会員以外の方の見学も大歓迎です、お待ちしています。

 

 

                期 日     3月8日  (土)

 

         場 所     所沢生活村

 

         時 間     10時より

 

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2014年

2月

05日

煎り豆 再利用しませんか?

豆ご飯と豆ひじき
豆ご飯と豆ひじき

 

春分を迎えたと云うのに昨日の降りしきる牡丹雪、日本海側からみるとほんのお印程度なのかもしれませんが今年になって当地では初めての積雪です。

 

 みな様、豆まきをなさいましたか?

豆をまいても僅かな残り豆に気付きながらもそのまま・・・??

いろいろと利用されて居られると思いますが所沢生活村の煎り豆は栽培から違いがあります。

貴重なので再利用しようと思い、豆ご飯と豆ひじきを作ってみました。

その他、ミルで、きなこにして生活村のヨーグルトにも入れておいしく頂きました。.

皆様はどんなふうに再利用されましたか?

 

 

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2014年

1月

28日

1/28 津南高原農産の煎り豆入荷しました。

 雪深い山あいの村で作られたやさしい味の煎り豆三種類が新潟津南より入りました。

①煎り豆 味なし

②煎り豆 甘味

③煎り豆 塩味

 どの煎り豆も大豆本来の味と香ばしさが噛むほどに味わい深く出てきます。

一粒とれば、また一粒と後をひく品物です。

 

 

 

1袋100g入り
1袋100g入り

 真新しい2014年を迎えた正月より一カ月が過ぎました。中国では昨日春節(旧正月)を迎えましたが、日本では2月3日春に向かって節目の日節分となります。

最近はどこの家庭からも豆まきの声が聞こえなくなりました。歳の数に一粒加えて食べると病気や災難を追い払う力があると昔の人は伝えてきました。このような風習を末永く子供たちにも伝えたいものだと思います。お子さんのおられないご家庭でもこの日にはすべてのうっ憤を晴らすいいチャンスです。どうぞ津南の煎り豆を使って、鬼はそと!福はうち!

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2014年

1月

13日

オトワファームの青島みかん1/14配分

 

青島みかんは12月から収穫が始まり、この1月で入荷が終わります。

月末にもう一度配分します。

まだ予約を入れていない方はぜひお勧めです。

無選別ですが、大粒のミカンが多く、瑞々しく甘いみかんです。

 

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2014年

1月

11日

謹賀新年 明けましておめでとうございます

 

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いします。

1/6より配分所は稼働開始。

会員の方が新年の生花を生けて下さいました。

配分の段ボールの中に見事な生花が!!

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2013年

12月

14日

12-14 オトワファームのキウイが入ります

 

 

 

先月からみかんをいただいているオトワファーム(旧野間農園)のキウイが12/17、19入荷予定です。10月に農園の見学に行きました。あの時のたわわに実ったキウイがいよいよ届きます。乞うご期待!!

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2013年

12月

05日

12-04 雑誌「ソトコト」に生活村が紹介されました

 

 

「世界をよくする会社」として生活村がその他の世界の会社とともに紹介されました。

そんな大それたと思いながらも活字になった私たちの生活村を見ると嬉しいです。

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2013年

12月

03日

12-03 フルセットのお野菜配分

フルセットのお野菜 15点2710円

師走の配分でそろそろ忙しくなってきました。せっかくの写真ですが、ここに大カブとニンニクが見えていません。残念でした。小さな実をつけたカブの間引き菜は柔らかい葉が炒めても美味しいです。

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2013年

11月

29日

鹿児島枕崎の本鰹節入荷予定

毎年園田商店さんから入荷する鰹節は12/10配分予定です。

只今、最後の選別・仕上げ中。

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2013年

11月

26日

11-26 フルセットのお野菜

13種類の泥つきお野菜 2180円也
13種類の泥つきお野菜 2180円也
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2013年

11月

21日

レシピ募集中

あなたの作る美味しいお料理のあれやこれや、写真付きでUPします。

応募お待ちしています。

 

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2013年

11月

21日

11/19 昆布を配分しました

今年の昆布は大不漁とのことで価格も若干値上がりしました。

同じく配分された煮干しは漁期の途中で打ち切りとなり例年の1/3の漁獲で終わってしまいました。会員の皆さんが春に予約された分は八島商店さんが確保してくれましたが、追加分は見込めませんのでご了承ください。

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