12/20 たくあんを仕込みました。

 塩と糠を基本にシンプルな味のたくあん作りに挑戦しました。

初体験ばかりでの見よう見まねの作業を公開します。来年のためにアドバイスをお願いします。

*用意したもの

  干し大根 10kg、糠1kg、塩540g、昆布、鷹の爪、渋柿の皮の干したもの

  20Lの漬け樽、重石15kg

無農薬米の糠

細かく刻んだ早煮昆布

柿の皮の干したもの

唐辛子は刻んでもよい

葉を落とした状態で計量


糠は何回かに分けて煎ってみました。色が変わる寸前に取り出します。

糠と塩をよく混ぜます。1/4ほどの塩糠を取り分けておきます。最後に使います。


まな板の上でゴロゴロ。柔らかくなり塩がなじみやすくなるそうです。

大根をきっちり詰めるために仮置きの予行練習をしました。

今回は漬物用のビニール袋を使いました。底に塩糠を厚めに敷きました。


最初の一列は大きめの大根を隙間なく並べます。際には塩糠を置きました。

次の段の前に塩糠を置き、昆布や鷹の爪を散らしました。次の段は下の段と格子になるように置きます。


最後に干した葉を置きます。

葉の上に取って置いた塩糠をまんべんなく置きます。

最後にもう一度しっかりと押し込みました。


ビニールは二重にしました。一枚目のビニールをきっちりと封をします。

重石は大根と同じ、もしくは2倍とレシピによりいろいろありました。今回は1.5倍の15kgにしました。重石を囲う様にして二枚目の袋を閉じました。


 初めてのたくあん漬けで充分な重石がありません。そこで市販の5kgの重石とお米の10kg入りの袋を利用しました。1週間後には水が上がり半分の重石にするのだそうです。

 上がった水が常に被った状態を保ちながら1ヶ月

、さて、どんなたくあんが出来上がるか?

漬け方で間違いなどありました、どうぞ教えてください。またアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

 尚、塩の量などは東城百合子さんのレシピに依りました。ありがとうございました。