所沢生活村では毎月の会報に配分所だよりを載せています。月々のお品物の情報をお伝えし、ご注文の参考にしていただくためです。

配分所だより 2022-4-26

年次総会準備のため、今号はこの配分所だよりだけでお送りします。 コロナの終着点がまだ見えないうちにロシアのウクライナ軍事侵攻が始まり、ますます先の見えない世の中になってしまいました。この浮遊感は原発事故以来のような気がします。そうはいっても春は始まりました。種まきも田植えも始まります。作物たちの収穫時には少しは落ち着いた世の中になっているといいのですが。今年の年次総会は大切な節目の総会です。ご意見、ご参加を願っています。 ()

05月配分日                                       

 03日(火)えのき・なめこ・鮮魚                              

 10日(火)パン・干物・舞茸・ニューサマー・かちり・ちりめん・蛸 

 13日(金)豚肉                                           

 17日(火)えのき・なめこ・甘夏・若芽・塩糀にしん            

 23日(月)米・もち米                                       

 24日(火)舞茸・干物・雑柑                                 

 27日(金)豚肉・もつ・ソーセージ類・餃子・シュウマイ        

 30日(火)えのき・なめこ                                   

                                                            
*月曜日に牛乳・お豆腐・納豆が配分されます。
*火曜日はこの他に野菜・卵があります。
*配分予定はあくまで予定です。果物などは天候により収穫が前後します。

 

4月分口座引落日      

   5月20() (引落明細は17()に配付予定)

 

品 目 情 報  

 

高畠秋津さんの荏胡麻油   5月の連休が終わり晴れの日が続くころ荏胡麻の種をもう一度よく干してから絞ってくれる製油所に出すそうです。なので5月末か6月、新しい荏胡麻油が入荷します。無農薬で玉締め絞りの荏胡麻油は大変貴重です。毎朝小さじ一杯を続けて採っていらっしゃる方がいます。牛乳や豆乳、スムージーに混ぜるのだそうです。数が限られていますのでお早めにご注文を。

 

漆器取り扱い      年一回の取り組みです。大中小のお椀は学校の給食で使われている堅牢なものです。このお椀も、お手元の他社製品のお椀類も修理を承ります。修理は木地が木製のもののみとさせていただきます。柄などはなくなりますが、しっとりとした色調で見事な出来栄えに修理されます。費用は見積もりを承諾してから始まりますので安心です。

 

渡部宗雄さんのアスパラ      前現時点では今年の収量について確かなことはわかりませんが、早ければ5月の中頃から始まります。収穫のある間(1ヶ月位?)毎週入荷します。毎回でも隔週でもご希望の量をご注文ください。野菜年間注文にも記入欄がありました。注文漏れの方もぜひお願いします。尚、昨年は収量不足で実績ゼロでした。

 

キープ牧場の牛肉      現在ひき肉だけ残がありますが、新しい荷が月末に入ります。薄切りとブロック、ひき肉ですが、部位や切り方にかかわらず同一価格です。焼き肉用の切り方をご希望の方もいらっしゃいますが、ブロックから切り分けていただくようにお願いしています。ご容赦ください。

 

生活村の塩糀      高畠・菊池さんの玄米糀で仕込んだ塩糀がそろそろ出来上がりです。豚肉、牛肉、函館の鮮魚などお好みに応じて漬け込んでいただくのに最適です。糀の匂いが気になる方は調理直前にさっと水で流して頂くと塩気も匂いも軽くなるかと思います。

 

日間賀島のかちり      本来ならば4月配分の日間賀島のかちりですが、丸豊さんに発注したところ、あと少しで新物のかちりで発送出来るからと教えてくださいました。春と秋の漁期の始まりはかなり高値なのですが、少し落ち着いたところで生活村用の品物を確保していただいています。その残りがあってご迷惑ではと思ったのですが、せっかくならば新物で送りたいからと仰って下さったので待つことにしました。お待ちいただいた方、申し訳ありません。また追加もまだ受け付けますのでどうぞご注文下さい。

 

ピーナッツと落花生      いずれもこの5月が賞味期限です。あと少しの残がありますが、ご承知おき戴いてご注文ください。次の入荷は収穫後の11月頃です。

 

配 分 所 情 報

*5/29に78nanahachiさんの「実り市」(ふじみ野市)が開催されます。生活村も豆やみりん、卵などで出店します。実り市がご縁で会員になって下さった方もいらっしゃいます。当日のお買い物だけでなく、売り子さんとしても参加されませんか? 当日の朝、配分所から車が出ます。興味のある方、ご連絡ください。

<<再送>>配分所でのサポートは事務だけでなく配分のお仕事でも募集しています。月曜、火曜の午前、午後いずれでも。応募くださる方の希望に応じて仕事内容を考えたいと思いますが、野菜の配分、発送品の梱包、配分データの入力などがあります。週一回からでもかまいません。ご検討お願いします。

*LINE(ライン)を使った連絡網を進めていますとお伝えしながら、なかなか進んでいません。総会前までには進展させたいと思っていますのでご協力をお願いいたします。

まずは携帯番号のショートメール宛てかメールのアドレスに招待メールを送らせていただきます。折り返し登録していただければこちらで会員グループへの招待を改めて送らせていただきます。現在23名の方がグループ登録をして下さっています。月に12回、会からの連絡が行きますが、読んでくださるだけで既読がわかりますのでいちいちの返信は無用です。むしろ他の会員さんにお知らせしたいような事柄がありましたら何なりとお使いください。配分した品物の利用方法やお料理の写真などのやり取りが始まっています。まずは友達登録からお願いします。 

2021年度年次総会 

5/21() AM10:00 配分所

欠席の方は委任状の提出をお忘れなく。

資料、出欠表は5/10に配布します。

ZOOM接続希望の方は湯川までお知らせください。URLを送ります

 

配分所だより 2022-3-29

私事で恐縮ですが、この春、私の小さな畑には菜花が一つもありません。例年なら自生のカキ菜がそこかしこにあって菜花を大量に供給してくれて、そのうち藪のようになってくるのですが、今年の冬が厳しすぎて一株も生き残りませんでした。豆から育てたエンドウも全て枯れてしまい、市販の苗で植え直しました。彼岸ごろに芋を植えようとしたら今年は一ヶ月も前に種芋が売り切れだったそうで通販の高い芋を買うことになってしまいました。なんだか例年にないことが続いて、今年はどうなるんだろうと不安な気持ちになります。小さな畑の出来不出来に一喜一憂しながらも大きな気候変動の渦の中にいることを痛感しています。()

 

04月配分日                                       

 05日(火)パン・えのき・なめこ・甘夏                        

 08日(金)豚肉                                            

 12日(火)干物・舞茸・グレープフルーツ・ジュース・鮮魚・雑柑  

 19日(火)えのき・なめこ・チーズ・甘夏・かちり・ちりめん・蛸  

 22日(金)豚肉・もつ・ソーセージ類・餃子・シュウマイ         

 25日(月)米                                              

 26日(火)舞茸・干物・練り製品・ニューサマー                

*月曜日に牛乳・お豆腐・納豆が配分されます。

*火曜日はこの他に野菜・卵があります。椎茸は収穫終了しました。

*配分予定はあくまで予定です。果物などは天候により収穫が前後します。

 

3月分口座引落日   

   4月21() (引落明細は19()に配付予定)

 

品 目 情 報 

 

高畠風の会の豆   会員でもある風の会の秋津さん、河原さんから大豆系のお豆がいろいろ入ります。青大豆系はひたし豆がお勧めですが、彩りよくサラダにもぴったりですね。数が限られていますのでお早めにご注文を。

 

値上げのお願い      前号でもお知らせしましたが、この4月から牛乳の価格が上がります。偶数月に配分しているジュースも送料が加算されることで値上がりします。これからも諸般の事情から値上がりするものが出てくるかと思われます。情報が入り次第お知らせしたいと思いますが、会報に間に合わない時もあるかと思いますがどうぞご容赦のほどお願いいたします。

 

小木曽の真アジの干物      前号でお知らせした産地変更の真アジの干物が初めて入ります。お魚の年間注文をまだ提出していない方は今号の追加欄でご注文ください。韓国産といぶかる方はまずは食べてみてご判断を。あれから試食用の干物が送られてきましたので事務局で僭越ながら味見させていただきました。ます色が綺麗でした。魚体の傷みが少ないためと思われます。塩味も薄めで脂ののりも申し分なかったですよ。

 

水俣の甘夏      チッソの有機水銀公害の患者さんたちの石鹸運動から始まった反農連の活動も今年で43年になります。エコネット水俣として取り扱う品物も多岐にわたり多くの生産者さんが集っています。生活村は毎年この時期に甘くて瑞々しい甘夏とサラダ玉ねぎ、グレープフルーツを戴いています。甘夏の初回は3月末の予定でしたが収穫の都合で4月第一週にずれ込んでしまいました。4月は間隔をあけて2回の配分となります。グレープフルーツはこの水俣産でしか味わえない味です。濃い酸っぱさがご希望の方にはぜひお勧めです。収穫のない年もあります。まずはご注文くださいませ。

 

津南のジュース      新潟県の津南高原農産のジュースは隔月で配分しています。今号で年間注文書を配布していますが、二つお知らせがあります。これまで10ケースまとまっての注文で送料がただになることを利用していましたが、4月からその特典がなくなり有料となります。それでもまとまっての注文の方が有利であることに変わりはありませんので1本でも予約をしていただけたらと思っていましたが、品物の在庫切れのお知らせが直前に入りました。りんごの不作を受けてリンゴは次の収穫までありません。トマトはすでに1L瓶がなくなり小さな瓶だけとなったそうです。そこで会としては新規の発注は9月までかけることをせずに手持ちの在庫を売り切ってしばらくお休みとすることにしました。4月配分は予定どおり行えますが、6月、8月については定期の配分をお休みし、今号では在庫数のご紹介までとします。追加で欲しい方は月次でご注文ください。

わかちあいのコーヒー      年に数回と予定しているコーヒーですが3月配分予定が遅れてしまいました。今回は10本ほど余分にとりますので年間でのご注文を頂いていない方にもご案内させていただきます。豆での配分のみとなります。各二本ずつの入荷となりますのでお早めにご注文くださいますように。コーヒーの産地はアフリカ、ブラジル、中米と各地から市場価格に左右されない正規の価格で輸入されます。とはいってもけっしてむやみに高いわけではなく、飲んで美味しいのがお勧めすできる理由です。これは有機の豆の美味しさだけでなく、注文があってから国内で焙煎することもあると思います。注文欄は月次の裏面となります。

在庫一掃の御礼と      2月号でお願いした一升瓶のお醤油が完売いたしました。8月の賞味期限までかなりを残しての完売には感謝しかありません。売り切れたこともうれしかったのですが、なにより会報を読んでくださっているのがよく判ってそのことも勇気づけられました。本当にありがとうございました。これで終わればよかったのですが、お醤油の陰でサトウキビ蜜がひっそりと賞味期限間近になっていました。塩や砂糖に期限はないので見過ごしていましたが、たった1年の賞味期限でした。サトウキビ蜜は黒砂糖由来とは思えぬほどさっぱりとした甘さです。ヨーグルトやトーストによく合います。無農薬・無化学肥料のサトウキビからの蜜はこれしかないように思いますのでぜひ続けて取り扱っていきたいと思うのですが、それには30本のロットを賄えるファンの方が必要になります。まだお使いでない方はぜひお試しを。ヨーグルトのお供にご協力お願いします。

 

日間賀島のタコ・かちり      これもお魚の年間注文の品目です。かちり・ちりめんはお馴染みかもしれませんが、タコを取る方はそれほど多くはありません。下ごしらえに躊躇されるのかなと思いますが、あの美味しさからすると大変残念なことです。冷凍されているタコをまず解凍します。冷蔵庫に移してでも、ビニールに入れたまま水に浸してでもいいです。解凍後かなりたっぷりの塩を振り良くもみ込んでください。その後水洗いすると表面のぬめりが取り除けます。塩を入れて沸騰させたお湯に入れてまずは7分茹でてください。大き目のタコの時はもう1~2分かかるかもしれません。茹で上がった感触はタコの弾力でしょうか。何回か挑戦するとお好みの茹で加減がわかってくるかと思います。お刺身、酢の物、パスタ、タコ飯、おでん。まずは茹でたてをひとかじりしてみて下さい。その美味しさに納得されると思います。

 

年間注文のご案内      前号でお魚(八島の海産物、干物、かちり、すり身など)の年間注文書をお配りしました。今号ではお野菜(週配野菜・基本野菜・年間の単品野菜)の年間注文書とお米などの穀物お茶(吉村茶園、コーヒー、紅茶)、津南のジュース、鶏肉の年間注文書を配布します。生活村は共同購入が運営の仕組みの要にあります。事前に予約注文していただくことで農家さんへの作付のお願いや適正ロットでの仕入、運搬が可能になります。一つからの注文数は小さくとも集まればいろいろな意味での力になります。また、今後一年間の運営の目安を立てることも可能になります。あとからの変更は増減いずれでも承りますので、ぜひ年間を通した食のサイクルをお考えいただき、その中に生活村の食材を位置づけて頂けるようお願い致します。書き方や品物の説明などいかようにも承ります。どしどしお寄せ下さい。また、それぞれに締め切りはありません。いただいた以降、配分に反映いたしますが、早ければ貴重な情報として活用できます。総会後にリンゴや柑橘類、豆類の注文書が配布されます。年間注文書へのご協力がなにより大きいご支援となります。よろしくお願いします。

 

配 分 所 情 報

*このところバザー用の衣類についての問い合わせがあります。配分所の売り出しに合わせたバザーは中止が続いていますが、6月にはいつもの難民キャンプ向けの古着支援プロジェクトがあります。このままコロナが落ち着けば店頭のバザーも再開出来るかと思います。いましばらくご自宅での保管をお願いいたします。

*配分所でのサポートは事務だけでなく配分のお仕事でも募集しています。月曜、火曜の午前、午後いずれでも。応募くださる方の希望に応じて仕事内容を考えたいと思います。

サポートの方が増えなければ、今後の安定した会の維持も考えられません。週一回からどうぞご検討お願いします。

*LINE(ライン)を使った連絡網を進めています。スマホをお持ちの方ぜひご参加をお願いします。まずは携帯番号のショートメールあてかメールのアドレスに招待メールを送らせていただきます。折り返し登録していただければこちらで会員グループへの招待を改めて送らせていただきます。現在23名の方がグループ登録をして下さっています。月に12回、会からの連絡が行きますが、読んでくださるだけで既読がわかりますのでいちいちの返信は無用です。むしろ他の会員さんにお知らせしたいような事柄がありましたら何なりとお使いください。配分した品物の利用方法やお料理の写真などのやり取りが始まっています。まずは友達登録からお願いします。

4月の月例会      4/16 () AM10:00 配分所

新年度に向けて。総会は5/21です

 

ZOOM接続希望の方は湯川までお知らせください。URLを送ります。

配分所だより 2022-2-28

この会報を作成しているさなかにロシアのウクライナ侵攻が始まりました。チェルノブイリ周辺の放射能汚染の値が高くなっているとの報道もありました。すでに原油の先物や金の価格は高騰を初めています。いまや一国で成り立つことのできない世界経済の中で大きな戦争にはならないだろうと高をくくっているとこの先どんなことになるのか、本当に心配です。有機農業には平和な世の中が何よりも大切です。日本の戦前の話しで戦争が本格化したときに作ってはいけない作物としてイチゴが挙げられたそうです。それよりも芋を作れと。何を作るか、何を食べるか、選べる自由を守るのは私たち一人ひとりです。その強さが試される世の中になるのでしょうか?

03月配分日                                       

 01日(火)パン・舞茸・りんご                             

 08日(火)干物・えのき・なめこ・鮮魚・柑橘                   

 11日(金)豚肉                                           

 15日(火)舞茸・りんご・鱈子・早煮・塩糀にしん              

 21日(月)米                                              

 22日(火)えのき・なめこ・干物・キウイ・練り製品・柑橘       

 25日(金)豚肉・もつ・ソーセージ類・餃子・シュウマイ         

 29日(火)舞茸・お茶                                             *月曜日に牛乳・お豆腐・納豆が配分されます。
*火曜日はこの他に野菜・卵・椎茸があります。
*配分予定はあくまで予定です。果物などは天候により収穫が前後します。

 

2月分口座引落日      

   3月21() (引落明細は15()に配付予定)

 

品 目 情 報  

 

星さんのリンゴ      前号の会報が出た直後に高橋稔さんから今年の星寛治さんからのふじリンゴは全数が入らないとの連絡を戴きました。毎年のふじリンゴは星さんと高橋さんのお二人が納めてくださっています。星さんの早生や中生のリンゴはこの数年病害虫による不作で残念なことが続いていたのですが、ふじは大丈夫とのことで安心していました。2月分が入る直前のお知らせで代替えとなるリンゴの手配に高橋さんも苦慮されましたが、今年はいつになくリンゴの出来が悪く高橋さんにも代わりに納める余裕はないうえ、あっても小玉しか残っていないとのことでした。そこで安定した納品が肝心な保育園さんには2月から高橋さんの小玉でご容赦いただき、3月は早めにキャンセルとさせていただきました。配分所あての3月の普通玉のリンゴは同じ高畠の他の農家さんに40kgだけ助っ人をお願いしました。全国的にも今年のリンゴは不作の土地が多かったようです。リンゴは果物とはいえ、毎日欠かさず食べておられる方も多く、嗜好品というより基本食材とでもいうべきものです。会員の皆さんからの年間予約も他に比べてしっかりと予約を出してくださる大切な品目です。気候の不安定さへの懸念は残りますが、今後の安定的な配分のために出来る限りのことをしていきたいと思います。

 

下田・小木曽の真アジの干物   偶数月に配分している真あじの干物について小木曽商店さんから丁寧な産地変更のお知らせを戴きました。これまで真あじの産地は主に長崎に水揚げされる国産ものを原料としていたそうですが、近年上質なものを確保することが難しくこの数年特別注文の品物を作るときには韓国の釜山に水揚げされる品物を使っていたそうです。その状況は改善されることなく、国産品にこだわっていてはいい干物は出来ないとの結論に達したとのことでした。説明書には双方の海域の地図も添付されていましたが、国産の鯵の品質が劣る原因は日本の船は近海ものを獲りつくし遠洋での漁撈となっているからとのことです。水揚げまでに時間がかかりどうしても鮮度が落ちるのに比し、韓国産は近海でとれる鯵を近くの港に水揚げして加工したものが入手できるからとのことでした。価格に大きな変動はないとのことで当面の値上げはないそうです。美味しい干物を作りたいとする小木曽さんの丁寧な変更のお知らせにお応えしてこれからもお願いしたいと考えていますが、ご意見のある方はなんなりとお寄せ下さい。

余談ですが、韓国と日本の間にある海域は魚の種類も多く、大変にいい漁場とのことですが、ここはまたマイクロプラスチックもたくさん集まってきます。世界の海で最も多い海域は銚子の沖合とこの九州長崎の沖合とハワイ近海ですが、プラスチック片がお腹のなかに溜まった魚は成長も阻害され産卵にも影響するとか。国産の美味しい魚が減っていく一因であるかと思います。

 

タカハシ乳業からのお願い      山梨キープ牧場のジャージー牛の原乳が前橋市にあるタカハシ乳業に送られて生活村の牛乳となります。当初の瓶入りやノンホモではなくなったものの原乳の美味しさは変わらず、本当に貴重な逸品であることは確かです。そのタカハシ乳業さんから値上げのお知らせが入りました。仕入れ値が108(税込み)上がります。配分価格は税込みで最低限のUPとしたいと思います。現在この牛乳は毎月700本ばかりが製造される超少量生産となっています。タカハシさんでは他の品目でも値上げをするそうですが、その目的は製造諸経費が上がる中での企業存続のためとのこと。私たちとしては甘んじて受け止めるしかありません。次の値上げを招かないようにするためにも配分数を維持、増加させていくしかありません。どうぞご理解とご協力を。

 

牛肉のお勧め      上記、キープ牧場の乳牛はほとんどが牧場で生まれて育ちます。餌は牧場の無農薬牧草です。ジャージー種の牛は草だけで濃いお乳が出せます。雄牛が生まれると一歳位まで育ててから食用肉になり、牧場のレストランなどにも供給されます。たとえ雄でも一歳くらいの仔牛肉なので本当に柔らかく美味しいです。お肉は冷凍でブロック、スライス、ひき肉になって届けられます。次回の配分は5月の予定です。

 

高畠秋津さんの雑穀      これまでにタカキビとモチキビが入荷しています。秋津さんはこれに加えウルチアワを作ってらっしゃいますが、脱穀、選別に非常に手間がかかるそうで出来次第納めて下さるそうです。河原さんの黒米もまだ少しだけあります。黒千石などもいれてお手製の雑穀米を炊いてみませんか?

 

春先の函館鮮魚と八島商店      函館沖の定置網に入る魚も季節に沿って変化していきます。タラが始まりました。タラのアラも付いてきます。また春先に多くなるのはカレイの仲間です。鮭を基本としてその他のお魚はなるべく希望に沿うようにいたしますのでお好みがありましたら注文書に記入してください。

 また八島商店さんからは甘塩タラコが入ります。贈答用にもなる木箱入りと切り子のパック入りがあります。味は間違いのない美味しさです。もちろん無着色、無添加。新顔の塩糀ニシンとともにぜひ一度お試しください。

 

平譯農園のお豆      小豆、金時、紅絞り、帯広の平譯さんから入るお豆の数々はこの3月の配分で秋までお休みになります。先月、年間注文を出して頂いた方にはすでに配分を済ませましたが追加希望の方を募ります。

びわこふきんのお勧め      19年から扱いを始めた「びわこふきん」をみなさんご存知ですか?木綿の落ち綿などをガラ紡織機で紡いだ手紬のような風合いのふきんです。ふきんといってもなんにでも使えます。生活村では究極の石鹸運動の行きつく先として石鹸なしでもお湯だけで食器がきれいになるとお勧めしてきましたが、食器だけでなく身体洗いにも、赤ちゃんの沐浴にも適しているとのことです。通販などではかなりな高価格で紹介されていますが、生活村は製造元の朝光テープさんから直接送っていただくことで他にはない低価格で配分することが出来ます。そのうえ今回新規の発注をかけたところ昨年の四月に値上がりしていたことをお伝えしていなかったからと旧価格でお送りいただきました。これまでにも増して皆さんにお勧めしていきたいと思いました。

 

吉村茶園のお茶      月末に吉村茶園からのお茶が入ります。6月の新茶前の最後の配分となります。生活村と同じくらい長きにわたり無農薬でのお茶栽培を続けてきた吉村茶園さんですが、一昨年ほうじ茶のお釜を新調されました。味が格段によくなってお勧めの一品として紹介もされています。追加注文大歓迎です。

 

配 分 所 情 報

*前号で皆さんにお願いした一升瓶のお醤油が残数8本にまで減りました。一気に半数以下に。ひとえに皆様のご協力の賜物です。お一人で半ダースも引き受けてくださった方もいらっしゃいました。また、お醤油の美味しさをライン上で宣伝してくださる方もあり、ありがたいことです。あと一息です。重ねてどうぞよろしくお願いします。

 

*普段はこんなお知らせをすることはないのですが、先日「カンパはどのようにするのか」と質問をいただきました。配分所に持参いただくこともありますが、これも引落しでというのが間違いがないかと思います。毎月の注文書の最後の部分に記入欄があり、それぞれ農薬検査、放射能検査、使途をこだわらない運営費カンパとなっています。任意の額でも口数でもご本人にご記入頂くことが基本です。このところ農薬検査の支出がかさんでいる時期でもありますので寄せていただければ大変助かります。またこの場を借りて継続的にカンパをお寄せ戴いている方に心から感背謝申し上げます。皆さんの任意の意思に支えられていることは何にもまして勇気の沸くことです。本当にありがとうございます。

 

*配分所でのサポートは事務だけでなく配分のお仕事でも募集しています。月曜、火曜の午前、午後いずれでも。応募くださる方の希望に応じて仕事内容を考えたいと思います。

 

サポートの方が増えれば、今の配分業務を二班に分けて感染対策がとれます。この数か月だけでも構いませんのでご検討をお願いします。

3月の月例会      3/19() AM10:00 配分所


ZOOM接続第
6

函館・海の熊さんと結んで

コロナの状況によっては中止の可能性あり

 

接続希望の方は湯川までお知らせください。URLを送ります。

配分所だより 2022-1-25

新しい年の初めにあたり寿ぎたいのですが、相変わらずのコロナの渦中でそれもままなりません。皆様いかがお過ごしでしょうか?配分所は無事に年末の慌ただしさをくぐりぬけ、なんとか新年を迎えましたが、これからの数か月を乗り切るためにはまた一段と警戒心を新たにして体制を組み直さなければと思っています。誰か一人でも感染したら業務がストップしてしまいますのでそうならないような注意を重ねていきたいと思います。皆様もご協力お願いします。   ()

02月配分日                                      

 01日(火)パン・舞茸・柑橘・糀・大豆・酒粕                  

 08日(火)干物・えのき・なめこ・りんご・ジュース             

 11日(金)豚肉                                            

 15日(火)舞茸・柑橘・函館鮮魚・若芽                        

 21日(月)米・もち米                                       

 22日(火)えのき・なめこ・干物・キウイ・練り製品              

 25日(金)豚肉・もつ・ソーセージ類・餃子・シュウマイ                                                         

*月曜日に牛乳・お豆腐・納豆が配分されます。

*火曜日はこの他に野菜・卵・椎茸があります。

*配分予定はあくまで予定です。果物などは天候により収穫が前後します。

 

1月分口座引落日      

   2月21() (引落明細は15()に配付予定)

 

品 目 情 報  

 

松島の牡蠣      トンガの海底火山噴火による津波で長石商店さんの筏も被害を受けました。1月の配分を1週間遅らせることになりましたが・・・。それほどの被害ではなかったようですが、支援の気持ちも込めてご注文をよろしくお願いします。

 

内田ピーナッツ・久保田落花生   毎年その美味しさに癒されているピーナッツや落花生です。外売りでも繰り返し買われる方がいるほどです。毎年春過ぎには完売となり買い損なわれる方もいますので今年は残数を表示しました。お好きな方はお早めに。

 

高橋稔さんのもち米      11月、2月、5月と配分しているもち米ですが、収量が限られているため後からの追加は難しい状況です。今年の秋までをお考えいただき、この2月に追加のある方はご注文をお願いいたします。普段のお米に少し混ぜて炊くのもお勧めです。

 

久保田さんのズイキ・切干      冬になると丹精こめた久保田さんから乾物類が入ります。ズイキは八つ頭の茎から作られます。皮をむいて天日干しで良く乾燥させてカットします。煮物だけでなく茹でてから甘酢につけると綺麗なピンク色に仕上がります。また切干しはちょっと太めのサイズです。煮物だけでなく炒め物、酢の物にも向いています。これから野菜が端境期に入ります。そんなときの一品にいかがですか?

 

後藤康太朗酒造の酒粕      生活村では味噌作りの時の蓋として板状の酒粕を使いますが、多めに手配しますのでかなり余分がでます。甘酒はもちろん、粕漬け、ただ焼いておやつやおつまみとして、そしてなにより粕汁としてご利用いかがですか?

 

津南のジュース      ふた月に一度のジュースの配分月です。先日ご入会いただいた方はこの津南の人参ジュースの安さに驚いて足を止められ、いろいろお話しを聞いてくださった後にご入会いただきました。古くからのお取引であることと共同購入の利点の双方の結果です。

 

フェミンの石鹸・基礎化粧品      年に2回、この2月と7月に石鹸類の注文を募ります。通常フェミンからの石鹸の仕入れに割引などはないのですが、このふた月だけは一割引きとなり送料もサービスとなります。それを利用してわずかですが定価より安く配分することが出来ます。石鹸の取り扱いはせっけん運動の一環と捉えていますので通常の管理費はとっていません。年間の使用量を考え、ご注文いただけたらと思います。

 

ヤマキの醤油のお願い      生活村のお醤油は埼玉県神川町にあるヤマキ醸造からまとめて仕入れています。これまで一升瓶を60本まとめて仕入れることで送料なしの扱いとなっていましたが、数年前に会員さんの要望を入れて1リットル瓶や500ml瓶を取り扱うようにしたあとは30本と半減しての仕入れを行ってきました。ところがこの一年、その30本も消化できないほど一升瓶の需要が落ち込んでしまいました。賞味期限は今年の8月のお品物です。今のうちに配分の目安をつけないと大きなロスになってしまいます。そこで誠に勝手なお願いではありますが、この一升瓶のお醤油をお買い上げいただけたらと切にお願い申しあげます。予約も承ります。今後は適切な仕入れ数に気を付けていきたいと思います。大口の販売先のご提案、アドバイスもお願いいたします。

 

配 分 所 情 報

*根菜類を入れる紙袋などと前号でお願いしたので、大根や人参が入るような長細い袋をイメージされた方が「残念だがそんな袋はない」と。根菜ではなくリンゴやみかん、じゃが芋や玉ねぎと書けば良かったと反省しました。2kg入り位の小ぶりの紙袋をお寄せいただけると大変助かります。よろしくお願いします。

 

*配分所でのサポートは事務だけでなく配分のお仕事でも募集します。月曜、火曜の午前、午後いずれでも。応募くださる方の希望に応じて仕事内容を考えたいと思います。

サポートの方が増えれば、今の配分業務を二班に分けて感染対策がとれます。この数か月だけでも構いませんのでご検討をお願いします。

 

2月の月例会      2/19() AM10:00 配分所

ZOOM接続第5

栃木・帰農志塾戸松さんと結んで

コロナの状況によっては中止の可能性あり

 

接続希望の方は湯川までお知らせください。URLを送ります。